ふっくらとした茎や葉が可愛らしい「多肉植物」。
園芸を始めたら育てたくなることも多いですね。
ですが、多肉植物は湿気に弱いものが多くハイドロカルチャーでの栽培には向きません。
では諦めなければいけないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません!
コツさえ掴めば多肉植物だってハイドロカルチャーで育てることができます(●´艸`)
ふっくらとして可愛らしい多肉植物…ぜひお家で育ててみたいものですよね。
そこで今回は、
「ハイドロカルチャーでの多肉植物の育て方」
をご紹介いたします(〃ゝ∇・)ゞ
多肉植物ってどんな植物なの?
多肉植物の育て方をご紹介する前にまずは多肉植物について知りましょう。
多肉植物とは茎・葉・根に水を蓄えられる植物で主に乾燥地帯に生息している植物のことを言います。
有名なものを例に挙げると「サボテン」や「サンスベリア」がありますね(●´∀`)ノ
もちろん他にもたくさんの種類があって見た目も千差万別なので、お好みの多肉植物を見つけてみてください。
本来は種類ごとに特徴や育て方が異なるのですが、今回は大まかな多肉植物の特徴をご紹介いたします。
先程も述べたように多肉植物は茎や葉に水を蓄えることができ乾燥に強い植物です。
育てやすい植物として有名なのですが、ハイドロカルチャーで栽培する場合には水の与え方が少し難しいのも特徴と言えます。
見た目はどこかふっくらとして可愛らしく女性に大人気の植物でもありますね(*´ε` *)
小型のものから大型のものまであるのでインテリアとしても非常に重宝しますよ♪
多肉植物はどうやって育てればいいの?
多肉植物の特徴がわかった所で今度は植物の育て方を確認していきましょう!
まずはハイドロカルチャーを始めるために以下のものを用意しましょう(*´∀`*)ゞ
準備ができたら観葉植物を育てるのと同様に根腐れ防止剤・ボール・株を鉢に入れていきます。
特に変わったことをする必要はありません。
詳しく確認したい方はこちらもご参照ください(´・∀・)ノ゚
⇒「ハイドロカルチャー開始!100均で買えるパキラの育て方!」
鉢が整ったら鉢の五分の一程度の水を与えましょう。
その後のお世話はとっても簡単です!
夏場は鉢の中が乾ききったら水を与えて冬場は月に一度程度の水を与えたらOK(●´▽`)
栄養剤は夏場に適量を与えるようにしましょう。
栄養剤の使用方法をよく確認してください。
多肉植物は日光が大好きなものが多いので日のあたる風通しの良い場所で育てましょう。
ただし、直射日光は避けるようにしてくださいね。
多肉植物を枯らさないためには?注意点まとめ!
最後に、植物を枯らしてしまわないための注意点をチェックしておきましょう(`・ω・´)ゞ
多肉植物が駄目になってしまう原因のほとんどは「水やりの失敗」と「日光不足」です(´ー`A;)
特に水やりには細心の注意が必要。
多肉植物は水が多すぎるとすぐに枯れてしまいます。
水を蓄えることができる植物なのでそもそも、それ程水を必要としないのですね。
水やりの時に気にかけて頂きたいのは以下に挙げる四つのことです(σ^▽^)σ
② 水気が多いと感じた時は鉢の中の水を捨てる
③ 夏はしっかりと水をあげる
④ 冬は植物がしおれてきたと感じたら水をあげる
実際には育てる植物によって注意点が変わります。
ただ、おおまかには上記のような感じですね。
初めて多肉植物を栽培する場合には水を与える頻度と量に気を配りましょう!
そうすればきっと元気な植物が育ちますよ((*´∀`))
ひとこと。
以上、
「ハイドロカルチャーでの多肉植物の育て方」
をご紹介いたしました(〃ゝ∇・)ゞ
参考になりましたでしょうか?
注意点をしっかり踏まえて元気で可愛い植物を育ててくださいね♪